VINYL CHAMBERの日常

花粉の季節ですが・・。

2007/03/01 木曜日 - 19:54:41 by admin

遂に花粉症が発症しました。
私はそれほどひどくは無いのですが、毎年花と目がやられます。
「VINYL CHAMBER」は地下にあるので店ではそれほど、花粉の影響を受けにくいのでまだ助かってます。
アメリカには花粉症は無いらしいですね。ちゅーか実際には花粉は飛んでいてそれにアレルギー反応を示す人はいるけど、そういう考えが無いって聞いたことがあります。
当然、花粉症の薬とかは売っていないらしく大変みたいです。
でも私も薬嫌いなので薬は飲みません。
買い付けでアメリカとかに行くといつも思うのですが、やはり気候の違いなのでしょうか、日本より乾燥しているし、日本での体調と明らかに違う事が多々あります。知り合いの人は埃に弱く、日本ではしょっちゅう鼻がぐずぐず言うてるのにアメリカでは全然大丈夫やったりします。
私は動物アレルギーはないので日本では全然、動物に近づいても大丈夫なんですが、一度アメリカのレコード店で猫がいたときは何故かくしゃみが止まらずかなりキツかったです。まあレコードの埃の影響もあるんでしょうけど。
人間の体ってホンマに繊細ですね。
花粉症の皆様お大事に。

はじめまして。

2007/02/09 金曜日 - 18:23:48 by admin

ホームページが完成してから1週間が経ちましたが、こちらのアップが遅くなってしまいました。
このブログではレコードに関することから入荷情報、その他様々なことに気が向いたときに触れてみたいと思います。
以前から気になってたんですが、レコード(12インチサイズ)のジャケットってどれも同じサイズかって言うと、そうでも無いですよね。
大体同じ企画なのでほぼ同じなんですが、レコード会社や年代によって微妙にサイズが違います。
普段は別にそれで構わないのですが、店を開店するに当たって棚やら壁にディスプレイする板を自作したのでこれはかなり困りました。写真のレコードはフロリダのレーベル「CAT」からリリースされているGWEN McCRAEのアルバムと大手の「MCA」からリリースのMARTHA REEVESのアルバムです。高さが全然違います。計ってみたら8ミリも違いました。これではぴったりに収まるような棚を作るのは難しくなります。
レコードの保護袋もサイズがぴったりのものでは入ったり入らなかったりしますね。
やはり広いアメリカなので工場によって若干の企画が違うんでしょう。
フロリダ産は80年代に入ってもサイズが大きいです。
同じように、同じレコードでも色使いが微妙に違ったり、文字のずれがあったりするのがたまにありますよね。
あれも工場の違いらしいです。
全国規模の大手の会社からリリースの作品は複数の工場で生産していたらしいのでそういうことが起こったって聞きました。
あまり日本では聞かない話ですよね。